ゆーまにわ

「キャンパスの今後を話し合う会」を開催しました

先日オンラインにて「キャンパスの今後を話し合う会」を開催しました。

ゆーまにわキャンパス
立ち上げ初期のゆーまにわキャンパス

昨今の社会情勢の影響もあり、ゆーまにわキャンパスもここ数か月は稼働率が非常に下がってしまっています。
もちろんその背景には3密が避けられているからだけではなく、ゆーまにわ自身の運用面での問題も大きく影響していることは否めません。

これからのゆーまにわキャンパスをどうやってもっと面白いことが起こる場にできるか、そもそも、これからもゆーまにわキャンパスという場は地域にとってゆーまにわにとって必要なのか。
そんなメンバー1人1人が向き合わなくてはならない大きな問いに、ゆーまにわは直面しています。

ゆーまにわキャンパスの様子
こんな日常は、過去の話

そんな背景から3回にわたって開催されたのが今回の「キャンパスの未来を話し合う会」。

改めて設立以来ゆーまにわキャンパスが歩んできた道のりを確認したうえで、3つのことを話し合いました。

1.ゆーまにわキャンパスをどんな場所にしていきたいか
2.ゆーまにわを地域住民にとってどんな存在にしていきたいか
3.ゆーまにわキャンパス運営の新しいアイディア

今回の会の位置付けは、「まずはみんなで取り組む意識を持つ」ということ。
どこに住んでいようがどのくらいゆーまにわキャンパスに訪れようが、メンバー全員が自分事として今後を考えることが出来なければ、最適な方向性は見いだせません。

その意味ではほぼ全員参加で行った中で出てきた数々のアイディアは、なかなかポジティブで面白いものでした。
なにより、感想に「楽しめた」ということが書かれていた通り、まずは課題を解決していく作業自体を楽しめることが、一番大切だと改めて感じています。

キャンパスの今後を話し合う会の議事録抜粋
議事録の一部。いろんな意見が飛び交いました。

今回の話し合いを第1歩として、年度内を目処にゆーまにわキャンパスがもう一段アップデートされていくことを目論んでいます。
最終的にどんな形になるのか、楽しみです。

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