ゆーまにわ

ゆーまにわが東京でも始動しました!

創設者の橋本が東京に去ってから早半年、ついに念願の東京での活動がスタートしました。
その名も「フラットプロジェクト」。

イメージは、暖炉を囲んで話す雰囲気

いままでのゆーまにわは岡山県真庭市という「現場」で動いてきました。
東京にいると、そんな「現場」へは簡単にアクセスできません。
一方で、そんな東京だからこそできることもたくさんります。
ゆーまにわの東京での活動である「フラットプロジェクト」では、各地で活動する意欲的が学生が集まりやすいという利点を生かした、東京だからこその活動をしていきます。

フラットプロジェクトとは

まずはフラットプロジェクトの基本情報から。

名称 フラットプロジェクト
由来 立場関係なく「フラット」に集う場、「ふらっと」気軽に参加できるコミュニティ、など(他もあった気がするけど忘れた。)
理念 日常に彩を加えるサロンコミュニティ
テーマ 居心地の良い居場所に楽しい人々が集うと、きっと面白いことが起こるはず。
活動内容 『フラットナイト』
「地方」や「社会貢献」などテーマを毎回決めて10人前後がつどい語り合う場をプロデュース
『フラットツアー』
フラットプロジェクトに集まるメンバーが持つ「現場」を訪れる交流企画
などなど…
メンバー 完全招待制
とにかく何かのきっかけで発火したら面白いことが出てくる人(学生社会人不問)
※この発火を起こすための場づくりをする

フラットプロジェクトのこだわり

フラットプロジェクトでは、東京の立地の良さを存分に生かして、とにかく「対面で会って話をすること」にこだわります。

これだけいろいろなツールが発達した現代、会わなくても完結してしまうことはたくさんあります。生産性の観点ではそれでいい。むしろ、それがいい。
ただ、生産性をなぜ追い求めているのかといえば、やはり人間一人一人が幸せになるためのはずです。
テキストメッセージよりもビデオ通話よりも、やっぱり会って話している時が一番ワクワクする気がします。

フラットプロジェクトでは、オープンなSNSは一切しません。
ネット空間で完結する企画はしません。
企画チームにも企画書は紙に手書きしたものを写真に撮って上げるというルールがあります。(こうすることでチャットで長文が打たれなくなるのと、手書きは時間がかかるのでしっかり考えられたものがチャットに上がってくるようになります。)
企画会議はオンラインでは一切やりません。
活動情報も(ゆーまにわでの報告を除き)公式LINEでしか流しません。

公式LINE
公式LINEでは、活動情報とイベント情報を流します。

内部共有資料がいちいち手書きなのは編集も一苦労だし面倒くさいよ。
集客はTwitterの方が効果的でしょ。
FBグループとかLINEグループを使えばコミュニティ内のチャットでのやり取りが出来ていい。
会議はビデオ通話で済むのもあるじゃん。
便利な時代なんだから。

そんな声もあるかもしれません。

便利さではなく楽しさを求める

フラットプロジェクトでは敢えて、時代に逆行します。
全ては、参加者にとって居心地の良い場を設計するため。「行きたくなる場所」を作るため。

私は個人的には、これを「オフラインサロン」と位置付けています。
オンラインサロン全盛期の今だからこそ、あえてオフラインにこだわった「居場所」を作りたい。

第1回フラットMTG

フラットナイトver.1開催決定!

さて、そんなフラットプロジェクト。
先週末に第1回のフラットMTGを行い、今後の方針や目指すべきものについて話し合いました。
お昼には大船渡で活躍する東大の学生が参加してくれて、福知山で地域と学生をつなげる活動をしている学生が会議まで参加してくれました。
初回からなかなかいろんな地域やプレーヤーがごちゃ混ぜな感じで、楽しかったです。

そして、フラットプロジェクトの記念すべき最初のイベントとして、「フラットナイトver.1」が12月6日に開催されます。

月はさすがに眠くなりそう感がでちゃってますかね
タイトル フラットナイトver.1
日にち 12月6日(金)
時間 18時~23時(途中入退場自由)
場所 澁谷
内容 「地方」をテーマに鍋をつつきながらゆるりと話す
人数 10前後(最大15人)
参加費 約3,000円(飲食、場所代)
※割り勘なので、参加人数により変動。
その他 詳細は、公式LINEにメッセージにてお問い合わせください。

とにかく、居心地のよい場に楽しい人たちが集まれば、何か面白いことが起こる。

これからも、ゆーまにわから派生した「フラットプロジェクト」としていろんな場づくりをしていきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です