ゆーまにわ

【新規事業】農家さんお手伝い隊,始めます

あいさつ

こんにちは,いえきしょうたろうです。
この企画の立案者で担当者です。よろしくお願いします。
この記事では,TwitterやFacebookには文章量の理由で書けなかったよもやまも含めて,企画内容をご説明させていただきます。
Twitterとか特にうさんくさくなっちゃったからちゃんと説明したいよね。

動機と背景と目的

何らかの形でご協力してもらえるかもしれない皆様には,ちゃんと
「なんでこんなことをするの?」
について説明しておくべきと思ったので,書きます。

【動機と背景】
いま,僕はある米農家さんのところでアルバイトをさせてもらっています。最初は学生は僕一人でした。
なんとなく学生が自分だけっていうのも寂しい感じがしたので,友達やら後輩やらをうまくまるm…誘ってちょっとしたバイトグループを作ってみました。
現在も活動中で,一度でもきた人を含めると12人,月3~4回参加するコアメンバーが僕含めて4人程度,というかんじです。

それで,以上がこの企画始めようと思った動機なんですよね。
なんでこのバイトだけでは飽き足らず真庭へ進出しようと思ったかと言うと,僕の思っていた以上に農家さんと学生双方にいい効果があったからです。(*農家さんの口から直接聞いたわけではないから確証はないですが)

〇まずは,学生への効果から。
上記にも書いた通り,友人の少ないぼくの周りにもわりあい
「週末やることなくて暇や」
っていう学生がいるんです。いや,もちろん
「農作業経験してみたい,農業の現場みたい」っていう思いもみんな持ってるんですけども。

そんな学生たちはなにしてるかっていうと,家でYouTubeみたり,漫画読んだり,とにかく各々暇をつぶしていることが多いです(いえき調べなので信用性はお察し)。

そういった学生たち,もちろん僕も含めてですが,がバイトに行くようになってどんな反応があったかと言うと,
「下宿で生産性のない時間を過ごしているような感覚があったのが,なんとなく休日が充実する日になったように感じる」
といった意見を聞くようになりました。

バイトに行って何をしているかというと,作業補助はもちろんなのですが,
・農家さんとの雑談(僕はバイトでもいじられることが多くなってきました。なぜだ。)
・適度(?)な運動
・労働のあとの飲食
・農業の現場をみてなんとなく勉強している感
といったことを経験しています。
読んでいただければ分かると思いますが,充実感を感じられる内容だとおもいます。これでお給金もついてきますからね。
はまる人にははまるっていう感じです。

〇農家さんへの効果
これはなんともわからないですね。
ただ,農繁期だけではなくって通年バイトに誘ってくれたり,色んなことを教えてくれたりすることからも,少なくとも悪い影響はなかったんじゃないかと思います。

こんな感じで,お陰様で学生たちはいい週末を過ごせているし,農家さんもよくかわいがってくれます。
そういうわけで真庭でも同じようなことが出来たらいいじゃん,で終わればすごく綺麗な感じなのですがそれはそれで気持ちが悪いので僕の個人的な動機も書いておきます。
・就職後の週末の逃亡先候補を真庭にも欲しい
・米農家以外の作業もみてみたい
という理由があります。
僕は職業として農家,という希望は今のところないのですが今後も農作業には携わっていきたいと考えています。で,キャンパスにも時々は顔出したいのでバイトを理由にキャンパスにも寄れるじゃん,という願望があります。それでこの企画を立案しました。

なんで「バイト」形式なのか

「なるほど,いえきのやりたいことは分かったけど,それだったらボランティアとかでよくね?」

と,思われる方もいるかもしれません。
ただ,僕が目標としているのは農家さんと大学生の恒常的な関係性であるため,これをつくるならバイト形式の方がより適していると思いました。

ボランティアのいいところは何より,農家さんの金銭的負担が少なくなる,ということ,その他にも,学生のボランティア欲求が満たされる,就活で使えるかも,といったことが挙げられます。
対して少し残念なところは,
・学生が(定期的に,)頻繁に作業補助を行うには気力的な限界がある
・補助できる作業範囲が制限され(習熟度により),作業以外での貢献部分が大きくなる

以前,どなたかがおっしゃっていたのですが,
「何かに参加するにはそれ相応の理由がある」
という言葉を記憶しています。

もしボランティアであるなら,この理由とそれによる行動は以上のようになると考えられます。
ボランティアを否定するわけではないのですが,僕の今回の企画の目標にはそぐわないな,と感じたのでバイト形式にしました。

農家さんへ作業の面から貢献したい,責任感のある作業補助をしたい,ということです。

ここから皆さんのご協力が必要です。

もし,僕の考えていることにある程度賛同ができて,
「こんな農家さん知ってるよ」
「農繁期だけでいいなら,お手伝いに来てほしい」
といった情報,また,学生について
「ぜひ一度参加してみたい」
「農業バイト探している人知ってるよ」
といったご連絡,お待ちしております。

特に農家さんについては僕たちだけではなかなか情報を集められておらず,現在真庭の方々にご協力を仰いでいるところです。
よろしくお願いいたします。

詳細情報

〇農家さん,ゆーまにわと学生のつながり
 学生団体ということもあり,メンバーと肩書の同じ学生と,農家さんをつなぐことができます。
ゆーまにわが学生と農家さんをつなぐハブとなれれば。

〇バイト料金(仮)
8200円/日
(内訳:日当6000円,岡山~落合間交通費補助1150円,ゆーまにわへの援助金1050円)

〇対象地域
落合,久世,北房の一部範囲
(*ゆーまにわキャンパスから車で30分程度の場所)

〇連絡先
〒719-3144
住所:真庭市垂水497
電話番号:080-6240-5663(担当者いえき)

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