ゆーまにわ

【活動レポート】みんなでつくる財団おかやま賞をいただきました。

昨日行われた岡山県美作県民局主催の『平成30年度美作コミュニティビジネスプランコンテスト』にて、『みんなでつくる財団おかやま賞』を受賞しました。

三間坂コミュニティビジネスプランコンテスト_記念写真(立ち)

最終プレゼンテーション審査

美作コミュニティビジネスプランコンテストは、1次書類審査と2次のプレゼンテーション審査によって争われる、岡山県美作県民局主催のビジネスコンテストです。
12月14日(金)に行われた最終プレゼンテーション審査には、ゆーまにわを含めて美作各地から合計8組が進出しました。
パワーポイントを使ったプレゼン10分と審査員との質疑応答10分の合計20分の持ち時間。
ゆーまにわ発表者の橋本がまさかの当日まで発表が20分と勘違いして準備をしていってしまうというアクシデントもありましたが、なんとか時間内に精いっぱい発表させていただきました。

美作コミュニティビジネスプランコンテスト_プレゼン

今回発表させていただいたのは、来年2月スタートのゆーまにわの新事業『ゆーまにわ学習室』について。
今までのゆーまにわの1年2カ月の活動を土台として更なる発展を目指す事業ということで、気合を入れてゆーまにわの宣伝もしてきました。
その後の質疑応答では、TURNSの関係者の方がなんとなんと昨年10月号に載ったゆーまにわのことを覚えていてくださり、「お久しぶりです。」と声をかけてくれる嬉しい驚きもありました。
全体として、ゆーまにわらしさを出し切れた20分間にできました。

みんなでつくる財団おかやま賞

午前中から始まったプレゼンテーションたち。ついに、気になる結果発表の時。

美作コミュニティビジネスプランコンテスト_受賞

結果は、『みんなでつくる財団おかやま賞』をいただくことができました。
写真左の受賞者橋本の表情からも分かるように、何とも言えない結果となりました。(よく見たらくださった方も何とも言えない表情をしているような。。。)
賞をもらえたことは嬉しかったですが、正直な感想としては、もっと上の賞が、一番上の賞が欲しかったなあ。

三間坂コミュニティビジネスプランコンテスト_受賞(座)

とはいえ、人生で(物理的に)一番大きな賞状を受け取れたことは誇りたいと思います。
実はこの大きなパネルは各自お持ち帰りのシステムで、車の助手席に大切に積んでゆーまにわキャンパスまで持ち帰りました。
せっかくなのでゆーまにわキャンパスに飾ってあるので、もし機会があればご覧ください。

さて最後に、みんなでつくる財団おかやま賞(何度も書くのがめんどくさくなってくる長さ)とは何なのかだけ綴っておきます。
この賞は、みんなでつくる財団おかやまの様々な方面での支援を受けられるというものです。
具体的には、クラウドファンディングの立ち上げ支援や事業計画のブラッシュアップの手伝い、財団を通した人繋ぎなど。
発表者には事前に通知があったクラウドファンディングの立ち上げは義務ではないらしく、過去受賞者では県南の文化人とつないでいただいたなどの質的な支援をいただいたパターンなどが多いそうです。

要は、みんつく(もっと早く略称を使えばよかった)から強力な支援が受けられるというものですね。
せっかくいただいたので、しっかりとこの賞を使いたおしたいと思います。

ゆーまにわ学習室2月開講

ビジネスプラン策定はいいことですが、肝心なのは結局その事業をうまく軌道に乗せてみんなと楽しくできるかということ。
2月に開講するゆーまにわ学習室の詳細は1月中旬にはリリースされます。
この挑戦が本当の意味での本番です。

まだまだゆーまにわで面白いことを仕掛けていきます!

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