ゆーまにわ

【活動レポート】市長を招いたまちづくりワークショップに参加してきました。

先日住民会主催まちづくりワークショップに
参加してきました。
垂水向津矢住民会では定期的に
まちづくりを考えるワークショップを
開催しており、ゆーまにわキャンパス所在地
でもあるという縁から、
ゆーまにわからも5人が参加してきました。

ワークショップの参加者は、
住民会メンバーや地元市民団体、
ゆーまにわメンバーや高校生など、
年齢性別ともに多様なメンバー。

ファシリテーターに黒瀬先生を迎え、
池田さんがグラフィックレコーダーとして
アシストします。

終始活発な議論が飛び交っていました。

ワークショップ風景(総勢50人以上が参加しました。)

市長講話(市長からも意見をいただきます。)

未来を考える

人口減少社会の中で、移住定住政策は
限られたパイの取り合いでしかありません。
移住定住はあくまで手段であると思います。
目的は住民が楽しく暮らしていけること。

そのためには、『理念あるまちづくり』
をしていくことが一番大切だと感じました。

今回のワークショップでは、
『安全』『安心』といったキーワードで
一応の目指す方向性の結論となりました。

ただ、住民が4桁以上いるようなところで
全員一致の結論は無理なもの。
もしかしたら半数の合意というのも
厳しいかもしれません。
だからこそ、まずはこのような場が
設けられたことそれ自体が
大切なことなのでしょう。

ゆーまにわメンバーも一住民として、
地域のの未来を考えてい来たいと思います。

グラフィックレコーディング完成図(グラフィックレコーディング完成図)

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