ゆーまにわ

【活動レポート】ゆーまにわ東京遠征に行ってきました。

11月17日(土)と18日(日)の2日間、ゆーまにわ東京遠征に行ってきました。

今回はゆーまにわ創立1年数か月で初めての、真庭市外での活動。
しかも、軽自動車での総走行距離1000km超えのクルマ旅。
有志メンバー4人で、旅をしてきました。

ゆーまにわ東京遠征2018

午前0時、いざ東京へ_DAY1

どうやら岡山から東京まで高速道を飛ばしても正味で8時間くらいかかるということで、遠征メンバー4人が金曜日と土曜日の狭間の午前0時に岡山駅に集まりました。
ゆーまにわ初の出張遠征へ、出発です。
特に目立った渋滞に巻き込まれることもなく、朝焼けに映える富士山をみたり、サービスエリアの均質さときれいさに驚いたりしながら、合計10時間かけてやっと東京にたどり着きました。

富士山 (朝焼けに映える富士山。夜中に出発して、着くころにはすっかり昼前。)

朝のサービスエリア(眠そうな朝のサービスエリア。ヒッチハイク途中のワカモノにも遭遇しました。)

嬉しい再会と東京散策_DAY1

この日の予定は一日東京駅周辺ということで、何とか安めのパーキングエリアを探し出して駐車。
車から降りて、東京駅の八重洲口を目指します。
ここで、ミッションinまにわに参加してくれた植田くんと嬉しい再会。
今回の東京遠征の話をしたら時間を作ってくれて、東京駅周辺を昼食がてら案内してくれました。
2カ月ぶりの再会に、近況を報告したり、東京の話を聞いたり。
半日付き合ってくれて、お世話になりました。

嬉しい再会(東京駅前にて。敢えて東京駅の逆側を背景に撮る、大衆に迎合しないこだわり)

東京駅(とはいえ、せっかくだからと結局カメラには収めるメンバー)

全体報告会とオーバーブッキングのアクシデント_DAY1

再開に名残惜しくも別れを告げて、午後から夏休みに受け入れた地域づくりインターンの会の全体報告会に4人で参加しました。
夏にゆーまにわキャンパスに泊まり込みで3週間滞在して一緒に活動してくれた二神くんの素敵な活動発表に耳を傾けながら、夜中からの車移動の疲れでうとうとする人も。
それでも、普段地方で自分たちの地域を中心に考える人に会う機会が多いゆーまにわメンバーからすると、東京にいながら地方に興味を持って活動する学生たちの話や感覚は新鮮なものがありました。
夜は懇親会でめいめい大いに語り合い、価値観の多様性を身をもって実感できた貴重な半日となりました

そして夜も深まってきた頃に懇親会を少し早めにおいとまして、宿泊先である西日暮里のゲストハウスへ移動。
まさかの予約仲介会社のオーバーブッキングで2部屋の予約をしたつもりがが1部屋のみの予約となっていたというアクシデントが発生。
それでもとても暖かく親切なオーナーの方に何とか融通を聞かせていただき、1部屋4人で雑魚寝状態で泊まらせていただきました。
まあ、こちらからしたらいつもキャンパスで雑魚寝しているので、なんの違和感もありませんでした。

地域づくりインターンの会全体報告会(全体報告会にて。他の人とは一味違う、より深堀をしたプレゼンをしてくれました。)

夜の東京散策(夜の東京散策。大都会の夜景もそれはそれで素敵。)

旅する朝ごはんと東京大学入学_DAY2

2日目は、ゲストハウスから徒歩20分強のところにある「HAGISO」で「旅する朝ごはん」をいただきました。
細い道のわきにある一風変わった場所で、アートと食が融合したおしゃれな空間が広がっていました。
旅する朝ごはんということで、スタッフの方が各地を旅して見つけた食材を使った朝ごはんが提供されていました。
壁には日本地図のボードがありHAGISOに訪れたお客さんがお勧めする各地の食をポストイットを書いて貼っていくということで、しっかり真庭の宣伝もしてきました。笑
こんな尖った場所がそこら辺の路地裏に存在している、存在できるところが、東京ならではだなと感じました。

素敵な空間で美味しい朝ごはんをいただいた後は、徒歩移動で東京大学本郷キャンパスと弥生キャンパスへ。
ゆーまにわから4人東京大学に「入り」ました。
東京の中心部にこれだけの大きさのキャンパスを維持しているところが東京大学たるゆえん。
その広さや最先端の建物と伝統ある建物の共存する空間に歩く雑多な人たちがなす雰囲気を、肌で感じてきました。
地方の大学生からすると、東京大学はよりヨーロッパに近い「街のような雰囲気」がある気がしました。
教育を中心に据えた街。
なにか今後のヒントになるかもしれません。

東大の学食でお昼を食べたら、東京とお別れ。
再び10時間のクルマ旅に出ます。
今回は昼過ぎの出発で夜中に岡山着ということでそんなに眠気に襲われることもなく、無事たどり着きました。
最終的に真庭に帰って来たのは2時を回ったころ。
強行日程の1泊2日でした。

(HAGISOの旅する朝ごはん。都市と地方の一つのつなぎ方の形です。)

東京大学のイチョウ並木(東大のイチョウ並木。ちょうど時期的にもキレイでした。)

東京遠征に行って思ったこと

今回は有志4人で行ってきましたが、東京に行ったことがない人も、修学旅行で数か所に行っただけという人もいました。
この遠征には、東京というものが空想から現実に変わるということが一つのテーマとしてありました。
見たこともない聞いたこともない、でもなんとなくすごいところなんだろう。
そんな漠然ととしたイメージがこれから東京というものを想像する時には、あのイチョウ並木や高架下の臭いにおい、所狭しと並ぶ家々とそこに歩く人々など、具体的に想像できるようになっている。
そんな、「知らない」を「イメージできる」に変えるための一つの実体験として、重要な経験となったでしょう。

これからも、真庭を拠点としつつもここにとどまらず広域的な視野で活動していきたいと思います。

オフショット(オフショット。よく伸びました。)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です