ゆーまにわ

【活動レポート】落合祭り5社会議反省会に行ってきました。

今年の6月から第1回5社会議から始まった平成30年垂水神社秋季大祭(落合祭り)も、10月21日の本祭りを経て昨日11月3日に開催された5社全体での反省会をもって、閉幕となりました。
ゆーまにわとして今年の総括を務める栄組さんより声をかけていただいたのが5月末。
そこから計6回の5社会議に1人以上が出席し、垂水神社のふもとに拠点を構えるゆーまにわとしてどんな形で地元の伝統に関わっていけるのかを皆さんと模索しながらの半年間でした。

落合祭り集合写真

ゆーまにわってなんだ?からのスタート

はじめは5社の皆さんも「ゆーまにわってなんだ。」という状態からのスタート。
私たちゆーまにわメンバーも落合祭りについて話に聞いてはいても実際に経験したことがない。
果たして僕たちに何ができるのか、本当に白紙からのスタートでした。
今振り返ると、本当に最初のころはお互いに手探りだったな、分かっていなかったなということがたくさんあります。

例えば、ゆーまにわの関わり方についての話。
ゆーまにわがなにをできるだろうかという話に対して、はじめに出ていた意見はかなりうわべだけのものでした。

  • snsの落合祭りでの活用
  • 何らかのツールでの実況中継

結局5社側はゆーまにわが何ができるのか(そもそも何者なのか)が分かっておらず、ゆーまにわ側は落合祭りの雰囲気が全く分からないから何をすればいいのやら。
そんな状況で完全に空中戦のアイディア出しが行われていました。
ふとどこかに覚えがあるこの感覚。
個人的には、アイディア発散型のビジネスコンテストの時のやるせなさに近いなと感じました。

そんな先が全く見えない形でのスタートとなりましたが、5社会議を通して祭りの概要を把握していきだんだんまち全体も祭りモードになっていく中で、よくわからないけれどもテンションが上がってくるゆーまにわメンバー。

最終的には、結果オーライと充分言えるほど楽しむことができました。

落合祭り持ち投げ

来年以降の話

今回の最終反省会でも出たのが、来週以降はどうなるのかという話。
今回は偶然にも本祭りが日曜日だったので人が集まりやすい状況でしたが、来年は本祭りが平日の月曜日。
正直今年ほどゆーまにわとしても(もちろん落合の皆さんも)参加できないかもしれません。

ただ、今回祭りに実際参加して分かったのが、祭りは当日だけではないということ。

5社会議は半年ほど前に始まり、各社踊りやだんじりの組み立てなど、祭りに向けての盛り上がりを徐々に作っていきます。
今年はゆーまにわのほぼ全員のメンバーが本祭りだけの参加となりましたが、それでも楽しかった。
ということは、もっと前から参加できればより皆さんとの一体感も生まれ知らなかった文化に出会え、もっともっと楽しめると思います。

本祭りは日にち固定の10月21日なので平日に被るなど全日参加が難しい日程にもなってくることは今後もありますが、その祭りへの盛り上がりを体感することは出来ます。
来年さらに再来年と、ゆーまにわとしてこの祭りをより思いっきり楽しんで参加させていただきたいなと思っています。

落合祭りだんじり巡行

最後に、今回快く迎えてくださった各社のみなさん、そして何よりお声がけくださった総括の栄組のみなさん、本当にありがとうございました。
これからも、僕たちにできることは、よそから来たワカモノが思いっきり楽しんでいる姿を地元の人に見せること、そしてこの祭りはこんなに面白いんだと改めて地元の方が感じること、これに限ると思っています。
今後も、よろしくお願いします!

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