ゆーまにわ

【活動レポート】落合祭りに参戦してきました!

先日、平成30年垂水神社秋季大祭(通称落合祭り)が行われました。
ゆーまにわが普段からお世話になっている地元落合垂水地区であり、さらにはこの祭りの主となる垂水神社はゆーまにわキャンパスの真後ろに構えている。
これは参加しないわけにはいきません。

ということで、ゆーまにわとして落合祭りに参戦してきました!

落合祭り集合写真

ゆーまにわの新たな展開

ゆーまにわは設立以来、活動の幅を着実に増やしてきました。

ゆーまにわの前身であり設立のきっかけとなった昨年7月の『真庭夏合宿』。
初めての地元市民団体との協働企画『マニワの虎in日野上雲海』。
自分たちの拠点を自ら作りあげたゆーまにわキャンパス開設。
地元中学校や高校への出張授業やキャンパスでの学習支援事業。
デザイン部隊による地元夏祭りイベントのチラシ作成。
農業に進出というイメージながらまだまだ家庭菜園のゆーまにわ農園。
ゆーまにわそうめんとリアカーゴを引っ提げての地元の催事初出店。
始めて大きな企業とのコラボとなった『ミッションinまにわ』。
頼まれごとは試されごとの愛慈園HP作成プロジェクト。
などなど。

設立時には考えもしなかったほどの広がりです。

そしてここに新しい軸が加わりました。
それが今回の、落合祭りへの参戦。
地元の祭りにヨソモノワカモノのゆーまにわメンバーが中の人として参加して、一緒に盛り上がってきました。

落合祭り 落合祭り

ゆーまにわが五社各社に散らばり参加

落合祭りの特徴は大きく2つあります。
華だんじりと言われる移動舞台が始まりであったこと、そして早駆天神というレースで競うこと。
元々舞台芸能なののいわれもあるそうで、5社のうち4社が使っているだんじりは新しく作り直したものですが垂水組だけはいまだ数十年前のだんじりを使用しており歴史を感じるものとなっています。
そんな歴史と伝統に20年ほど前から加わったのが、5社(栄組・垂水組・西組・旭組・上市瀬組)による早駆天神です。いわば100m超の距離をだんじりを引いて駆け抜ける、5社対抗のかけっこ競争。
これがなかなか盛り上がります。
今年はアクシデントもあり4社しか走れませんでしたが、2トンほどもあるだんじりを引いて金と太鼓を鳴らしながら駆け抜ける様相は、圧巻でした。

そして駆け抜けた側としては、とっても疲れました。

落合祭り

来年以降も参戦します!

とにもかくにも、5社にそれぞれ総計8人のゆーまにわメンバーが参加した今回の落合祭り。
終わって夜中ゆーまにわキャンパスに戻ってきたときには、みんな口をそろえて「楽しかった」の合唱でした。
本当に刺激的でした。
今回初めて参加してみて5社それぞれの雰囲気もつかみ分析することができたので、来年以降は大学生がそれぞれにピッタリの組に参加する仕組とか作れたらもっと面白くなるな、なんてことも企んでいます。

日にち固定の祭りなので来年はどうやら本祭りは平日の月曜日となってしまうそうですが、どうにか折衷点を見つけてより多くの大学生と参加して楽しめたらと思っています。

落合祭り

落合祭りをもっと魅力的に

今回は様子も分からずとりあえず参加した落合祭りですが、一度数人で参加してみて今後のゆーまにわが落合祭りでできることが定まりました。

ゆーまにわの目標。
『真庭市外に住むゆーまにわの大学生が祭りのときにやって来て楽しむことで、地元の中高生を刺激する。最終的に地元のワカモノが外に出ていても祭りのときには帰ってきて参加する流れが生まれるきっかけにゆーまにわがなる』

なによりも、私たち自身が楽しめるように。

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