ゆーまにわ

【イベント告知】ゆーまにわ総選挙2018開催!

ゆーまにわが10月から新しくなります!

学生たちの新学期が続々と開始し始めるこの時期、ゆーまにわにも一つの終わりとはじまりが訪れます。

それは、代表(以下執行部)の代替わり。

毎年人が入れ替わりながら引き継がれていく学生団体の宿命とも言えるこのイベントが、ゆーまにわにもやってきました。

でもただ人が変わるだけでは面白くない。

ということで、『ゆーまにわ総選挙2018』を開催します!ゆーまにわ総選挙

この総選挙はゆーまにわ第2期の新しい代表を決める選挙で、
地域や関係など一切問わず、誰でもネットから投票していただけます
投票は以下のフォームよりお願いします。(この記事の最後にも載せてあります。)

「この学生が引っ張る新しいゆーまにわが見てみたい」「この子が代表のゆーまにわと協働してみたい」「なんだか面白そうだから投票してみよう」
そんな皆さんの一票をお待ちしております。
地域に生かされ、いろいろな方がたのご支援あってのゆーまにわ。
ぜひこれからも皆さんと一緒に盛り上がっていきたいと思います。

ゆーまにわの1年を振り返る

昨年10月の設立以来、ゆーまにわは怒涛の1年を過ごしてきました。
以下、ゆーまにわ第1期の活動をざっくりとまとめてみました。

2017年10月 ゆーまにわ設立

設立時のメンバーは現代表と現副代表の2人だけ。前身の真庭夏合宿延長線上で立ち上がりました。
ここから、ゆーまにわの試行錯誤がはじまりました。

2017年11月 ゆーまにわのつどい初開催

今や恒例となっている毎月第3土曜日(当初は宿泊ありの第3土日)の『ゆーまにわのつどい』。
団体の方向性など全く何も決まっていなかったこの時期から、『リレーブログを書くこと』『ゆーまにわのつどいで集まること』の2つだけはありました。
そしてこの時、講演をきっかけにつどいに来てくれた学生たちもいて、メンバーが5人に。第1回ゆーまにわのつどい

この5人は今のゆーまにわを間違いなく支えてくれています。

2017年12月 マニワの虎in日野上雲海を地元市民団体らと共催

ゆーまにわ最初の一大イベント、大学生対象の地域課題解決合宿『マニワの虎in日野上雲海』が開催されました。
東京大学や津田塾大学、岡山大学など、全国から5人の学生が参加してくれたこのイベント。
ゆーまにわ総選挙2018の新代表候補者の家喜くんも、この時参加してくれたことをきっかけにゆーまにわのメンバーになりました。

マニワの虎in日野上雲海

今でも日野上の方から「マニワの虎が一つのいいきっかけになった」といって頂けるなど、地域にとってもゆーまにわにとっても、大きな一歩となりました。

2018年1月 ゆーまにわキャンパス構想の機運到来

真庭の想像以上の冬の寒さに震える中、ゆーまにわでは次なる一大企画が始動しました。
それは、『ゆーまにわキャンパス』の実現。
僕らの家が欲しい。一つ拠点があればもっと活動の幅が広がりいろんなことを実現できるのに。
かつどう開始から3カ月が過ぎ、そんなメンバーの「拠点を作りたい」という思いが募り始めたちょうどこの時期、ひょんなきっかけから物件を貸していただける話が決まりゆーまにわキャンパス構想が始まりました。でもこの時はまだまだモノがあふれるただの空き家。

第4回ゆーまにわのつどい

ここからゆーまにわキャンパス稼働への2か月の作業が始まりました。

2018年2月 キャンパス大掃除!

昨年末から着想されてきたゆーまにわの拠点づくり事業が、ついに実現します。
2月25日(日)、地域のたくさんの方々に手伝って頂き、ゆーまにわの拠点『ゆーまにわキャンパス』の片づけを行いました。
とにかく、物に溢れる大きな空き家を、片付けて、片付けて、片付けて。
当初は1日あれば終わるだろうと思っていた想定は甘く、1日かけてやっと物をどけられた程度でした。
キャンパス大掃除!

それでも、皆さんとの作業や終わった後小さな一部屋をなんとか片付けて行った懇親会には、格別でした。

2018年3月 ゆーまにわキャンパス稼働!

構想から約3か月、ついにゆーまにわキャンパスが始動しました。とはいえ使いながら片付けながらといった同時並行でしたが、『しゃべり場』『市長と話そう』『まにわまなびのわ』など、いろんな方々に積極的にこの場を使って頂ける機会を作ってくださりました。
第2回まにわまなびのわ

そのような小さな積み重ねや近所の住民の方がたがなにかと気にかけてお世話をしてくださる中で、徐々に『キャンパス』の呼び名とその存在が皆さんに浸透していきました。

2018年4月 ゆーまにわ農園開墾

ゆーまにわキャンパスが徐々に形になっていく中、ゆーまにわの新しいプロジェクトが動き出しました。それは、『食と農プロジェクト』。
自分たちで農地を耕しその成果物をもって地域の催事に出店していくことを目標に、まずは農地の開墾から始めました。
管理機の歯も入らないほどで草が生い茂る耕作放棄地を、ひたすらメンバーの人海戦術でもって開墾。
最終的には家庭菜園程度の広さの農地になっていますが、一切機械を使わずすべて手で開墾しました。ゆーまにわ農園開墾
まだまだ広げたいな。

2018年5月 愛慈園プロジェクト始動

拠点の『ゆーまにわキャンパス』、農地の『ゆーまにわ農園』など、徐々にゆーまにわの活動に幅が出てきたこの時期、もう一つ活動に新たな展開が加わりました。
それは『愛慈園プロジェクト』のお話をもらったこと。初めての事業所さんとのコラボのお話で、ゆーまにわが地域の市民団体以外にも、地域の事業者さんともコラボする展開が生まれました。OPUフォーラムゆーまにわブース

OPUフォーラムにもブースを設けるなど対外的な発信の機会も徐々に増加。

2018年6月 ゆーまにわ高校とのコラボを模索

とあるきっかけから、ゆーまにわとして初めて市内の教育機関とのコラボ企画が持ち上がってきたこの月。ゆーまにわの展開に『教育』という新しい軸が加わりました。
第8回ゆーまにわのつどい

大学が無い地域の大学生としてやはり外せないとは思いつつもなんとなく避けられてきたこの分野に、ついに突入。ここから市内の小中高との連携企画の機運が高まっていく。そんなきっかけとなりました。

2018年7月 落合花火企画

お祭りシーズンの到来を告げるこの時期、地元の花火大会に合わせてゆーまにわキャンパスでも一つ企画を行いました。
実はこの企画、大学生だけのこの団体に特別参加している高校生の子の発案から始まったもの。こうやって高校生や大学生のちょっとこれやってみたいなという軽い願望を手軽に実現できるプラットフォームとしてのゆーまにわが機能し始めてきた一つの手ごたえがありました。
とりあえずやってみようか、と言える場所になる。
落合花火

ゆーまにわの団体の方向性がより固まってきました。

2018年8月 催事初出店に、インターン受け入れ

学生団体としてやはり学生の夏休みであるこの時期は盛りだくさんで常にキャンパスが賑やかな時期でした。
まずは、『津田中庭食堂』にリアカーゴを引っ提げてゆーまにわ初出店。畑でとれた野菜もフル活用して『食と農プロジェクト』の真髄発揮です。みんな不慣れな初出店で改善点もたくさんでしたが、楽しかったです。
そして息つく暇もなく『流しそうめん』を隣の小学校のグラウンドにて開催。自分たちが地域と一緒に楽しみたいから行う。これがイベントのいちばんいい形かもしれません。
さらにさらに月末には計3人の泊まり込みインターンを受け入れました。大学生の組織が大学生を受け入れたらなんか面白くない?その程度で受け入れてみましたが、これまた新しい発見に満ちた数週間になりました。津田中庭食堂ゆーまにわブース

大盛り上がりの1カ月を経て、ついに第1期最終月へ。

2018年9月 ミッションinまにわ開催、そして第1期の閉幕

大学制度等の夏休み2か月目、まずはゆーまにわが地元企業とコラボして開催するビジネスコンテスト型インターン『ミッションinまにわ』を行いました。
初年度の今夏は、湯原温泉旅館八景とのコラボ、参加者や企業そしてゆーまにわ自身にも全く未知の領域。それでも、ゆーまにわとしてインターンを受け入れてインターンの派遣もしてインターンの企画もする。ただの学生団体とは一味違ったゆーまにわらしさの本領です。ミッションinまにわ@八景ガイダンス風景

全てが次へのステップです。

そして時は現在へ。

この9月30日をもってゆーまにわ第1期が終わり、第2期に突入します。

総選挙を派手に打ち上げる理由はいろいろありますが、僕ら自身としても一つの区切りを明確につけたいということもひとつ理由としてあります。

更なるゆーまにわらしい進化を遂げる、次の1年へ。

これからもゆーまにわをよろしくお願いします。
そしてもちろん、総選挙投票もの方もよろしくお願いいたします<m(__)m>

ゆーまにわ第1期代表 橋本隆宏

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